僕が水没により携帯を修理・復旧した時のお話です。それ以来僕はバックアップを取ることを心がけるようになりました。

携帯の修理と復旧 みんなの体験談
携帯の修理と復旧 みんなの体験談

水没の恐ろしさ、修理・復旧できぬ時のバックアップ

もう持っていない人の方が少ない持ち物でみなさんのほとんどがお持ちのものがありますよね。そうです、携帯電話です。今回は僕の携帯電話が水没をした時の修理・復旧のお話をしましょう。まず修理のお話。それは僕が高校1年生で初めて携帯を手にした年の4ヶ月後のことでした。もう僕は携帯依存症かというほど肌身離さず携帯を手にしておりました。起きてから携帯をいじり、学校も、通学中の自転車や電車さえも、そしてトイレやお風呂までも。当時は防水携帯なんてまだあまり復旧しておりませんでしたし、僕はタオルに包んで携帯をお風呂に持ち込み音楽を流していました。そして選曲中にするりと手を抜け湯船の中に携帯が落ちました。僕は必死でそれをすくい上げタオルで拭きましたが携帯はピクリともしません。

翌日携帯ショップに行くとやはり水没により電源が入らないとのこと。全く電源もつかないので中のデータが読み込めずアドレス帳や今までのデータがすべてなくなってしまいました。それが初めての僕の水没です。そしてそれから3年後の冬のことです。自転車を走行中にポケットから携帯を落としてしまいました。それが運悪く雪解けの水たまりへポチャリ。そして画面も割れ、電源は入るんですが全く何が何だかわからない状態になりました。また携帯ショップへ行くと今度は電源が入るのでデータを移せるとのことでホッとしましたした。それ以来修理・復旧が怖いのでその年にすぐスマートフォンに替えました。パソコンと同期することでバックアップを常に取っておくということ今では心がけております。